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ジョンのトークスキル 【動物保護施設 Tierheim Bielefeld den 50sten Geburtstag】

去年イベントに誘ってくれた Tierheim Bielefeld der Tag der offenen Tür ↗︎ 今年は50周年記念の年ってことで、そのイベントに参加させてもらいました!!


『9時から用意できるってことだったから、8:30くらいに出発すればいいかな〜』と言ったら、『や、近くに車を停められた方がいいから、8時にしよう!!』とキッチリしているジョン。荷物もキッチリ積んだ。

前日、ジョンが応援している、ブルドックスの試合を12時頃まで応援していた!!って言ってたけど、元気満々ですごい♪


暑っつ!!でも入り口付近のいい場所で嬉し♪


敷地も広いし、ブースもけっこういっぱい出ています。


お向かいは、鳩の生息環境を良くしよう!っていうコンセプトの方々。私は今まで、鳩の生活のことを考えたことなかったなぁと思う。クッキー売っていたから買う。おいし。


『さっき、クッキーを買ってくれた時、あまりフレンドリーに対応できなかったなぁと思ったんだよ。』と絵を見ついでに言いに来てくれた鳩ブースの若者。『最初から英語で話しかけたのもアレだったかなぁ』とか思って、、って言ってた。私はドイツ語よりは英語で話してくれた方が理解できていいけど、見た目がアジアンだからって、ドイツ語が話せる場合があるから、そういう人に英語で話しかけるのはちょっと失礼な!って思われる場合もあるかも!って思ったか。思考が深いな!と思うし、それを私に言いに来てくれるのもすごいな!と思った。


『ミキ、お腹すいた?』と11時くらいに聞いてきて、『ランチはもうちょい後でもいいんじゃん?』と答えたけど、ジョンが『ジャーン!! お寿司を持ってきたよー』ということで、『食べよう!!!』ってなった。そりゃね、日本のお寿司と比べたらアレですけどね、でもやっぱり美味しいんですよ。


その場で自分のロゴなどをグッズに印刷できるブースがあって、そこで、”CoolJohn” って自分のアカウント名をボールペンに印刷して、来週イギリスに帰省するときにお土産にするんだってさ。その話をしてるジョンとショップの人。


『Hey!! young man(Lady)』と話しかけるジョンの話しかけテクニック。
『English or German?』と聞いて、聞かない選択肢を与えないし、ドイツなのに英語で話す謎の正当性。さすが。


『ミキは、年に3-4ヶ月日本で過ごし、東京と彼女の故郷岐阜で、個展や絵画教室をしてるんだよ』と話し始める。日本に住んでる人々とオンラインレッスンをしているってのも話していた。

絵画教室に興味を持つ人が多くて、『何歳?』と聞いて、『12歳』と返答が来たら、
『あなたはベリーベリーラッキーだ。絵画教室の参加費は、12歳まで10ユーロだが、あなたのママは30ユーロだし、あなたのパパも30ユーロ。あなただけが、10ユーロで参加できるよ!!』とか言ってて、すごいな〜と思う。


ジョンが事前に知り合った人々も誘ってくれてて、来てくれた。


ピアスを見ていた女性が戻ってきて、買ってくれたから嬉しかった。マーケットでは高いものは売れづらいから、ポストカードもいいけど、ピアスも侮れない。


アートを装えるってのもいいよね♪


救急車が来た。暑いからかな。


サクッとジョンが似顔絵のオーダーを受けてくれた。


『ベリーグッド!!』って言ってくれたから、よかった♪


暑〜〜〜〜〜
冷たい飲み物を飲んでいた人を見つけてジョンが『それはどこに売ってるの?』ってすかさず聞いて、買ってきてくれた。


マーケット出店は、売り上げだけ考えると厳しい戦いだけど、いろんな人に告知ができる!ってのがポイントですね〜♪

私もドイツ語が前より分かるようになってきて、ドイツ語で話しかけられて、相槌を英語ですると、英語での会話になっていくって作戦も得ました。聞き取りできても、ドイツ語で話せないってことも多いから。まあでも、ドイツ語で頑張って話したほうが練習になっていいんでしょうけどね。まあボツボツ頑張りましょう。

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