2026.07.17
ジョージア(旧グルジア)に入るのは保険が必要!!
ジョージア↗︎ へ行きます!!
なぜかというと、エッサンの両親がイランからビザなしで来られるから、合流しようってことで。でもトランプさんとイランの関係が悪化してしまって、飛行機が飛ぶのかヒヤヒヤ。

私たちは、デュッセルドルフ空港から10時半のフライトのため、朝イチの電車で向かいます。電車でエッサンが用意したヨーグルトとバナナ食べる。

眠い。

今回電車は15分しか遅れなかったから、2時間以上余裕あるし大丈夫っしょ♪

チェックインカウンターは空いててよかった!!と思ったら、なんかが必要だから、サービスカウンターへ行ってと言われる。ドキドキ。ジョージアに入るためには保険みたいなのが必要で、それを私たちは事前にやってなかったので、手数料を払ってやってもらうことに。保険代が1人 50ユーロで、手数料が50ユーロ。親切なおじさんだったけど、なんだかんだ1時間ほどかかる。ドキドキ。
保険をゲットして、チェックインして、手荷物検査の列がめっちゃ並んでて、ドキドキ。まあでも進んで、30分くらいで通過!!
よし行ける!!と思ったけど、よく考えたら、EUを出るので、出国手続きの列が。。。ドキドキ。
私たちはドイツのIDを持っているので、ちょい並んでいる人が少ない方に行けて、ギリギリフライトに間に合いましたよ。よかったよ。

トルコ航空のトルコ乗り換えです。ドイツにはトルコ系の人がけっこう住んでいて、子沢山が多い印象。夏休みに帰省するのかなと思う。

お腹すきすきだったので、機内食が出て嬉しい。

時間通り到着してくれてよかった。

トルコからジョージアへ。時間通りに到着したので、はぁもう焦ることはないのかなと思ったら、エッサンが空港からホテルのタクシーを飛行機の到着時間 8:15 に予約しちゃってたらしく、タクシーの運ちゃんから鬼連絡。でも入国審査で並ぶしかない。。。
入国審査を終えて、エッサン両親とも合流できて、荷物もピックして、運ちゃんを探す。21:00までは無料で待ってくれるって書いてあったらしいが、10分くらい過ぎてて、待った代金 10ユーロ払うよって言ったら、まあご機嫌になったからよかったわ。明るい人であれば良い。
しかし、ホテルに向かっている車の中で、入国審査の時に出した、エッサンのドイツのIDがないことに気づき、焦る。探しても探してもないから、これはもう落としたな!ってことになって、空港へ戻ってもらう。汗汗。タクシーに追加で50ユーロ払うことになったけど、空港の落とし物のところにIDが届いていて、ものすごーく安心。よかった〜♪

ホテルに着いて、もうこんな1日は嫌だね。と言いながら寝る。

ドイツを出るまでも忙しかったし、ヘロヘロの初日はゆっくり目にスタートして、教会へ。


ジョージア(旧グルジア)は、4世紀前半にキリスト教を国教とした世界有数の古いキリスト教国です。国民の約80%が東方正教会のひとつであるジョージア正教徒であり、独自の文化と深い信仰心が人々の生活に根付いています。
教会に入るのにスカーフが必要だったから、私は持っていた手拭いを巻いて、泥棒スタイル♪


街歩き。ツアーの勧誘の人とかいて、東南アジアっぽさを感じる。疲れる。

感じ良さそうだったし、クーラーが効いていた CAFE 22↗︎ に入る。飲み物四つとケーキ一つで、36ユーロ(7千円弱)だった。高。タクシーが激安だったので、物価が安いと油断してましたが、このカフェのレビューに、 “値段がめちゃくちゃ高い” ってのがあった。。。
まあ雰囲気はそこそこ良かったしコーヒー美味しかったが。

Skhva↗︎
夜は見晴らし良いレストランへ。美味しい。値段はカフェで払ったのと同じくらいだった。食べ物は、東へいくほど美味しくなっていくのかもしれない。
【Tシャツ、オンラインショップで販売中】

https://mikifuseya.stores.jp/ ↗︎
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