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Tbilisi から Zugdidi へ行って、Mestia(ロシアとのボーダー)まで。【ジョージア(旧グルジア)旅】


首都のTbilisi でもう一日、ジョージア美術館↗︎ へ行って、


エッサンがGoogleマップで見つけたレストランへ。Boltアプリでタクシーが激安なので、いつもタクシー移動で楽々♪


そんな美味しい予想できなそうな雰囲気だったけど(お客さんはけっこういたけど)、Chicken shkmeruli↗︎ 美味〜✨ となる。エッサンの頼んだ、豆が挟まれてるピザみたいな、mkhlovana↗︎ もうまかった。そういえば、私のマッシュルームスープも美味しかったな。旅の後半で頼んだスープはびっくりするぐらい味がついてなかったから、ジョージアのスープを疑ってたけれど。


4人&スーツケース4つの旅なので、ホテルからタクシーを2台頼んで、バスターミナルへ。


徐々に風景が田舎になっていく。


4時間ほど経ったところでトイレ休憩。
最近、車酔いする様になっちゃったので、7時間のバス乗車、私はヨレヨレで Zugdidi到着。


Khinkali↗︎ 肉まんみたいな形かと思いきや、ぺったんこバージョンもありました。中にはチーズが入ってる。奥の Ghomi↗︎ ってのが、さっぱりした主食って感じで、ありがたい。


微妙なホテルだった。スタッフさんは若そうだったけど、みんなあんまやる気はなさそうだった。でも『マドロバ』とジョージア語でありがとうと言うと、ほんのり笑ってくれる感もあった。


朝食後に、エッサンと父 カリムが、Mestia まで私たちを運んでくれるタクシーを探しに街へ。みんなに勧められたのが、あんまりにもおじいちゃん運転手で、高い値段を言われたから、どうしようかなぁ。とホテルまで戻るために乗ったプリウスが、『スーツケース4つ乗せれるよ』ってことで、値段もだいぶ安く言ってくれたから、その人に頼むことに。


牛とか馬とか、豚さんも、野良で歩いています。


ダムがあって、水力発電しているらしい。


観光ポイントに寄ってくれて、嬉しい。


Google翻訳で会話。


徐々に景色がすごくなっていく。


4時間ほどで無事に到着。タクシー運ちゃん、3日後にまた来てもらうように頼み、夕食。


ちょうど日曜日だったからか、レストランで演奏が始まって、すごい!!嬉しい♪


最後はお客さんも混ざって、みんなで輪になって踊って、終わった後マダムに『一緒に写真を撮ろう!』と言われる。エッサンのスマホで撮ったけど、、たまにこういう感じで謎に寄ってきてくれる人がいる。


美味しかったし、スタッフさんも親切だったし、良いレストランだった。


夕食後、散歩しつつ、明日 Ushguli まで連れて行ってくれるドライバーさんを探す。


ふと、先を歩くカリムの前にバンが停まって、それを待っていたように、カリムが『明日、Ushguli 行ける?』と聞く!!

え? 待ち合わせ?
と思った。でもたまたまで、いろいろ話して、明日行ってくれることになる。現地調達がすごい。


撮影スポットに停まってくれて、『ジャンプして』とか、撮影指示も!


撮影指示が入る。


結局、運転手さん(パーター)が撮ることになる。


⚫︎ スヴァン塔(Svan Tower)
スヴァネティ地方では、昔は一家(家系)ごとに1基の石造りの塔を持つのが一般的でした。この塔は9~13世紀頃に建てられ、敵の襲撃や雪害、家族同士の争い(血の復讐)から家族を守るための住居兼防御施設として使われていました。塔の隣には住居(Machubi)があり、一つの家族の生活空間を形成していました。


Ushguli に着きましたー♪
3時間ほどハイキング。


エッサンとカリムは上を目指すってことだったので、


私はエッサン母 アザムと、ゆったり川沿いを歩くことに。


川べりで合流。


野良犬が多いけど、けっこうフレンドリーな感じもする。


日本車が多い。


牛肉を挟んだピザのような。スパイシー美味い。このスープは意外と味があんま無かった。
そろそろ、チーズと肉に疲れてきた私の胃袋。

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