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フランクフルトとビーレフェルド with 父母叔母


朝、ホテル周りをちょろっと散歩して、ビーレフェルドに向かいます。


オパのウェルカムボード。


私の個展をやっている AWO (Meinolfstraße 4) で、毎週金曜日の18:00から近所の人々が集まる、KANTON TRFF が開催されていたので行ってみる。上の階に絵画教室の参加者さんの絵も展示しております♪


最新作、『疲れた猫』 ピーターが買ってくれることになって嬉しい♪


ご近所の人々が集まって飲んでおしゃべりしていて、孤独死予防になってると思う。
すごいいいところに見えるね。(アッコさん撮影)


次の日は、ビーレフェルトの市内観光。


父がすぐ疲れるし買い物を待てないし、いつでもお酒を飲みたいので、HARMS MARKET でワインでも飲んで待っといてもらおうかと思ったけど、『11時からオープンだよ』ってことでまだ20分くらいあったから、


お土産買えそうなお店↗︎ まで歩いてみたら、そのお向かいがレストランだったから、とりあえず外の席に座る。
『ちょっとおつまみ食べたいな。クラッカーとか』とか、父は欲望をどんどん言ってくるので、店員さんに『ちょっとだけ食べたいんだけど?』と聞いたら『今は朝食タイムだからパニーニがあるよ』と教えてくれて、父も『美味い』と言ったのでよかった。彼はマズい時は『不味い』ときっちり伝えてくるので、割と萎えます。『不味い』とは言わない方がいいな!と学ぶ。

あと周囲に赤ちゃん連れの若いファミリーがけっこう居て、父がトイレで『男の人がオムツを替えてたぞ』と驚いてました。日本では男子トイレにオムツ台は無いのかな?

赤ちゃんがあんまり可愛いくて笑いかけてくれてたから、父が釘付けになり、隣に座っていたファミリーと一緒に記念撮影もしてもらった。私が人に興味があるのは、このDNAなのかなと思う。


ごきげんに白ワインを飲む父をレストランで待たせて、無事お土産も買うことができました。


家にいるエッサンから『このレストランに行ったらいいんじゃない?』と連絡が来て行った
THE BERNSTEIN↗︎
眺めがいい〜♪


大きなボトルの水は、だいたい7-8ユーロ(1200-1300円)します。『ハンバーガーが何回計算しても3000円以上するんだが!?』と驚いていた父。


サラダを頼むとだいたいボリューミーなパンも付いてきます。ウインナーは大きいね。


土曜日だったのでマーケットがやっており、ラッキー。
エッサンに頼まれたいちごを大事に抱えるはるえちゃん。


夜はうちで蕎麦パーティーです。
父は、焼酎 黒霧島を常に持ち歩いている。


私とついでに母も、私が小学生の頃、えみちゃんから習字を習っていた、彼女の書をプレゼントに持ってきてくれました。習字を習っている時、お手本としていっぱい見たのでなんだか懐かしさも感じます。皆様のお土産に支えられて。


日曜日は、オパオマに会いに。なんだか泣けちゃう。


オパの友人の孫のミミがしばらく滞在して、オパオマを色々と手伝ってくれていて、とても良い雰囲気。エッサンの侍Tシャツは成田空港で買いました。


オパに3年前くらいにあげた甚平をけっこう普段使いしてくれていて、けっこうヨレてきていたので、新しい甚平を父母に買って来てもらった♪


Lutter’s Steg↗︎ でピーターご夫婦とジョンと会う。両親と同世代の異文化交流。


そして次の日、またフランクフルトへ戻ります。


70代たちの初ヨーロッパ。


フランクフルトのメイン駅からトラムでホテルへ。


Meliá Frankfurt City↗︎


今回の旅は父がスポンサーなので、ラウンジが使える上層階に宿泊しまーす。
イェーイ♪


ホテルの隣のレストランで遅い昼食。


食事後、ホテルのラウンジでコーヒー。はるえちゃんは、レストランであんま食べなかったくせに、ここでパンを食べるという暴挙に。『子どもやったら怒られるやつやね』と言ったら、『よかった〜70代でー』と言っていた。ポジティブ。


トラムで Main川沿いに行ってお散歩しようと思っていたけれど、はるえちゃんが『あれはトイレかなぁ?』とトイレを探し始める。『トイレに行きたいの?』と聞いたら、テヘペロみたいな顔をしていた。(撮影:トイレに行ってる私たちを待っていたアッコさん)


アッコさんとエッサンは橋の真ん中で待っといてもらって、トイレを探しに。
無事に間に合って合流。でもトイレ探しに疲れた父が『帰ろう!』ということでホテルへ。
『トイレ探しに来たみたいだね』


最終日は夜発で日本に帰るので、チェックアウトだけ済まし、フランクフルト市内へ。はるえちゃん一人旅風写真。


Frankfurt Cathedral↗︎


エッサンが『ここをもうちょい見るか次へ行くか?』と父に聞いてみたら
父は『Next please』と答えたらしい。せっかちDNA。
私もエッサンの買い物(すごいじっくり見る)とか待てない。


日本風にもお祈り。


ガイドブックに載っていた Kleinmarkthalle↗︎


そこの2階にあるワインバーで父に待っといてもらい、私たちは買い物に行く作戦。
『良識的な時間で戻ってきてくれよ』という難しくアバウトな父の言葉。私たちはしばらく歩き、ショッピングモールを見つけたからそこで買い物することにして、エッサンに父の様子を見に行ってもらったら、機嫌よくワインを飲んでいたらしい。セーフ。

父は自分の機嫌をちゃんと周りに発散するので、ああ面倒だなぁとも思うけれど、自分の機嫌にとっても忠実なのは私も一緒かもな!!と思いつきました。だから私は周りのサポートを得つつもドイツと日本でフリーランスで一応やってけてるかも。自分の意思を言語化するの、必要だなぁと最近よく思います。


疲れたので、雰囲気のあるその辺のカフェに入ろうとしたけれど、アイスコーヒーが無い確率が高いので、安定のスターバックスへ。父はコーヒーに黒霧島を入れて、やっぱり合わなかったみたいで残していた。


今回、一応日本でヨーロッパ用のSIMカードを買って持ってきてもらったけど、なぜか繋がらず、結局エッサンのインターネットをみんなで使わせてもらうことに。それぞれSIMカードを入れ替えて設定して、繋がらなかったら何が引っ掛かってるのか確認して、って3人分やるのはけっこう大変なことが分かった。

deutschlandticket↗︎ を駅員さんに見せる時にそのスマホがインターネットに繋がってなかったら表示できるのかな? と思ってたのですが、大丈夫でした!!


ホテルにあった卓球台でチラッと卓球をして、


ホテルで遅い昼食。


ハンバーガーの切り分け方を、ビーレフェルドのレストランで他のお客さんがやっていたのから学んだ、はるえちゃん。


離れて暮らす親と長い時間を過ごすと、家族の気楽さもあり、ああいうところが嫌やな〜とかいっぱい思い出したりしますが、自分と似ているから嫌だったりするのかもね。親の振り見て我がフリ直せ。

あと両親2人とも英語が話せない割に恐れも持たずにガンガン行くなぁという感じが、私にも受け継がれてるかもなぁと、あのマイペース頑固な2人が私のルーツなのかぁと納得感もありました。

■ Miki Fuseya ■

STORESでは絵を販売しております。

Baseでは、絵画教室で参加者さんたちと一緒に描いた絵をデジタルで販売しております。

ラインスタンプも販売しております☺︎

オンライン絵画教室をやっておりまーす。

Skill Share で動画でもレッスンしております。