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CDUでの Finissage

6月に始まった CDUでの個展↗︎ 早いもんで、もうすぐ終了です。

ジョンのオーガナイズで、パーティーをもう一回!!
ということで、Vernissage (オープニング パーティー)に対して、Finissage と呼ぶことに。

小さめ絵たちを飾らない方向で考えていたのですが、前日に『やっぱ飾ろう!』ということになり、そうなると値段の表示も作らないととか、昼にドイツ語のレッスンもあって、バタバタと用意。


無事に着物も着て、今回はCDUのスティーブが最初のトークをしてくれました。私の絵が5ヶ月間ほど飾られていることで、この事務所での思い出と絵がリンクして、絵に親しみを持ってくれたのかなと思った。


今回は、日本っぽい絵も飾ってみた。


今回もクラウディアとアジアンスーパーに買いに行った、せんべいたち❤️


今回は、ビーレフェルド独日協会(Deutsch-Japanische Gesellschaft)↗︎ のサポートもしているというラウラに撮影してもらいました📷


絵画教室と絵を描いている時の映像も♪
やっぱ映像があるといいよね。


クラウディアの両親も来てくれた。


クラウディアのオフィス。


日本酒です。


ピーターのスピーチがあり、


ジョンも話して、


私もなんとか、かたことドイツ語。


繊維で栄えた街 ビーレフェルド。そのビジネスの象徴の Leineweber↗︎ の絵。


それと地元の城 Sparrenburg↗︎ の絵が人気です。


CDUに対するような大きな政党のSPDのビロールも来てくれました。CDUでの展示を決めるときに、私は中立な立場だから、政党事務所で絵の展示をすることに少し躊躇もありましたが、せっかくできた繋がりだしな!というのと、『CDUで展示したら、SPDの人たちも展示してほしくなるんじゃない!』というジョンのホップな発言により実行。本当にSPDの人が来てくれて嬉しい。

ビロールは大きな会社の労働組合のトップもやっているということで、しっかり話を聞いてくれる雰囲気が素敵。詩を書くのも好きで、本も出版したらしいです。


おじさま方もなんだか人形のように見えるなぁと感じます。形がやっぱりアジア人とは違うね。


CDUの秘書クラウディアは、けっこううまが合うし、その妹カティヤは絵画教室をとっても気に入ってくれて、彼女の家でも絵画教室を開催させてくれたし↗︎『私も妹みたいやねー』と言ってみたら、『そうだねそうだね』ってなった。


せっかくラウラがいてくれたから、来てくれた人々ともっと写真を撮ればよかった。。と後悔。また次回に活かそう!!ってことですね。

■ Miki Fuseya ■

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