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これがパーティーってことかぁ

ビーレフェルド 日独協会↗︎ のピーターの紹介で、ウリケ(Prof.-Dr.-Ulrike-Detmers)↗︎ と知り合い、私の絵を気に入ってくれた彼女のプライベートミュージアムで、来年の5月に絵の展示をすることになりました!!


『じゃあ、ディナーに招待するね、いつにする?』と日程が決まり、彼女のご近所さんも招待され、ミュージシャンも呼ばれての、Dinner mit Musik zum Advent のお知らせが来ました。すごい。


家なのかミュージアムなのか。100年以上前の家をリノベーションしたらしいです。


お部屋がいっぱいあって、アートが全ての壁にある。
『最初の給料をもらった時からすでにアートを買い始めたんだよ』と旦那さんが言っていた。


ドイツの有名な女優さんらしい。どのアートも大きい。
これらのアートの前にイーゼルを置いて、私の絵を展示しよう!ってことらしい。ニュースタイルです。


もちろんケータリングが呼ばれていました。


ピカソだって。この家はもちろんアートの保険に入っているらしい。私はピカソとグループ展ってことになるのか。


席が決まっており、それぞれ夫婦も隣同士じゃなくてシャッフルされておりました。パーティー初心者にはハードルが高いけど、それがパーティーか。


あちらとこちらで2テーブルで、ジョンはあちらのテーブル。エッサンは私のお向かいの席で、私の両隣はドイツの紳士たちでした。椅子をひいてくれたりして、さすが紳士!!!と思う。


持っていったお花もすぐに活けられてた。


めちゃ美味料理ですが、ドイツ語のハードル高い。たまに単語が聞き取れるくらいです。『前の道路を駐車禁止にしよう!』とか話してるんだよと、隣の紳士が英語でたまに教えてくれた。ウリケもビジネスの人だし、全体的にたぶん仕事のこと話してるぽいなと予想。


シャンパンから、白ワインで、赤ワインに。私はシャンパンの時点でほろ酔いだったので、水を飲んでたけど、ウエイトレスさんが『ちょっとだけ白ワイン飲みますか?』と聞いてくれて、ちょっと飲んだら、香り高くスイッと美味しかった。肉料理の時にウエイトレスさんが、『赤ワインどうしますか?』とみんなに聞いてて、ゲストたちのちょっとした目配せ&仕草で飲む人を見分けていてすごいな!と思った。

右隣の紳士には赤ワインは配られなかったけど、『僕にも赤ワインください』とサッとウエイトレスさんに言ってもらっていた。緊張してかしこまりすぎず、言えばいいんだな!と思う。パンを美味しく食べた時に、ふと数えてみたら、私は間違えて右隣紳士のパン皿を使ってたけど、ススっと私の左側にあったお皿と入れ替えて、何食わぬ顔をしてみた。失敗してもなんとかしとけば、結果オーライなこと多い気がする。

私はぼーっとしてたから、赤ワインは配られなかったけど、しばらくしてウリケが『いい赤ワインだから飲んでみたら?』と聞いてくれて、結局ちょびっと飲む。長丁場だったしね。そしてスッと飲みやすかった。高級とはそういうことなのかな?


生演奏、めっちゃ良かった。


歌もすごかったし、盛り上げ上手だった。
最後にみんなで歌う歌の歌詞を配ってくれる時に『ドイツ語?英語?』と聞いてくれて、私が『英語!』と答えたからか、『最後に英語でホワイトクリスマスを歌いましょ』とやってくれて、隣の紳士がスマホを見ていたから、さすがにお仕事してるのかなと思ったら、スマホで英語の歌詞を私に見せてくれた!!!すごい。こんなことができる日本のおじさんは何人いるのだろうか。ていうか私は逆の立場だったらできない気がする。


ウリケの孫のパートナーのルイザ。明るく私たちのテーブルの会話を盛り上げていたから、密かにやるなぁと尊敬していたけど、さらに医者なんだって。すごいね。わたしの絵を気に入ってくれて、『大きい絵が欲しいんだけど?』と聞いてくれたから、『大きい絵は日本にあるから、キャンバスを用意してくれたらライブペイントできるよ』と提案したら、『いいね!!!』と乗り気っぽかった。どうなるでしょうか。お家はハンブルグらしいです。楽しみ♪

引っ越したら、また新たに人間関係や絵の展示場所などを探さなければならないのかぁと考えていましたが、いろんなところに知り合いが1人いれば、そこから広げることができていいのか! と思いつきました。

■ Miki Fuseya ■

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