Tierheim Bielefeld der Tag der offenen Tür 動物保護施設のイベントに参加!!
8/13-19 の日程で両親と叔母さんの70代岐阜チームがドイツに来てくれたため、とってもドタバタしましたが、なんとか楽しく帰ってもらえて、その週末に動物保護施設のイベントに参加!!💦
ドタバタ旅の様子はまた書きます。

私はドイツでは車も、今のところ免許もないので、Tierheim Bielefeld 動物保護施設↗︎ のスタッフさんが事前に荷物を取りに来て置いておいてもらいましたが(対応してくれてありがたし)、当日ジョンが朝から手伝ってくれることになり車で乗せてってくれてラッキー♪ 施設の場所が公共交通機関では行きにくい山の中(保護動物たちには良いのだろう)だったので、助かりました!!

手伝ってもらうということは、ジョンに次に何をしてもらうのかも考えなければいけないことなので、頭も使うけれど、2倍早く進む。『成功する秘密は良いチームを作ること』とジョン。たまに名言みたいなことを言う。

写真撮る時はお腹をへこませるジョン。私が写真や動画やらを撮りまくるので、自分を客観的に見て『ダイエットしよう!』と決意したらしいです。1ヶ月弱で4キロ痩せたらしい。あと日本語も勉強し始めるらしい。73歳。やるなぁ。

セッティングできましたー!! 屋根のある場所だったし、奥にものを置ける台もあったから、すごいやりやすかった♪

他にもけっこうお店が出ています。奥にカフェとかもあって、動物たちの居住スペースもあった。

あれ、めっちゃ人来るやん。

お隣が食べ物を売っていたので、そこにも人が常に並んでいた。


様子を見つつも、ガンガン話しかけに行くジョン。

男性でもピアスを気にしてくれる人をけっこう見ました。男女問わず使ってくれたら嬉しい。

『うさぎを2匹飼っている』と言っていたおしゃれカップル(手前で見ている2人)が、うさぎの原画を買ってくれて嬉しかった。

奥の方に子どもの遊び場も作られていた。動物たちは、それぞれ広〜い柵の中で自由に暮らしてるって感じだった。飼ってくれる人を探しているから、人から見られるようにはなっているけれど、家の中にも入れるような作りでした。


フクロウおじさん↗︎ が隣にいて、手に乗せてくれるサービス♪
『彼が似顔絵が欲しくなるかもしれないから!』というジョンのアイデアで、フクロウの絵をプレゼント。常に何かしかのアイデアがあって、すぐ実行するジョン。

目がビー玉みたい。

足の爪、めっちゃ強そう。
人形みたいに綺麗な、フクロウさんでした。

イベント終了の 17:00 くらいまでなんだかんだ人がいてポストカードなんか売れたりしていたけれど、ババっと片付け、ジョンが車を取りに行ってくれる。ナイスチームワーク♪

Tierheim Bielefeld↗︎ ホームページのトップに下記の言葉がありました。
Man kann nichts in die Tiere hineinprügeln, aber man kann manches aus ihnen herausstreicheln.
Astrid Lindgren
動物に何かを無理やり叩き込むことはできないが、撫でることで何かを引き出すことはできる。
アストリッド・リンドグレーン
動物も人間も一緒かなと思った。
■ Miki Fuseya ■
●STORESでは絵を販売しております。
●Baseでは、絵画教室で参加者さんたちと一緒に描いた絵をデジタルで販売しております。
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●オンライン絵画教室をやっておりまーす。
●Skill Share で動画でもレッスンしております。
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