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ハイデルベルグ with 父母叔母

岐阜の父母叔母の70代チームが、ドイツまで遊びにきてくれるということでJALで!!
英語は話せないので、フランクフルト空港での入国審査大丈夫かなぁと思ってましたが、何も聞かれなかったらしい。『善良そうな顔してたからかもね』とポジティブに無事到着♪


『エッサンとハグしなくちゃ』


嬉しそうな母、はるえちゃん。


無事着いてよかった。


Steigenberger Airport Hotel Frankfurt ↗︎ に泊まります。
フランクフルト空港までの送迎バスが唯一あるホテルだったから。(エッサン調べ)


フランクフルト空港の第一ターミナルにスーパーがあり、そこで適当に買っておいた夕食。機内食が結構出るからね、そんなにお腹空いてないと思ったから。


そのスーパーにイートインもあって便利だった♪


次の朝、ビュッフェの朝ごはん。


オマの生まれ故郷、ハイデルベルグ↗︎ へ行ってみます。


ハイデルベルグには古い大学があって、戦争の時には『将来自分たちの子孫がここで学ぶ可能性があるから、ここには爆弾を落とさない』と書いた紙をアメリカ軍がばら撒いて、古い街並みが残ったらしいです。オマ談。


この日は、最高に暑い日だったけど、雨よりはマシか。


休み休み登る。ベンチに座ってたら、『写真撮ろうか?』と他の旅行者の人が撮ってくれた。


ガイドブックに載っていたのと同じアングル。


午前中だけど、父はビールを飲みたいから休憩。
この前に入場料を払う場所があって、20ユーロとかだったからまあまあだなと思ったけど『ケーブルカーも乗れるよ』って教えてくれて、帰りに使えるならよかったかなと思う。


古い薬局ミュージアムとかお土産ショップとかちょろっと見て、


公園を歩いたりして、


追加で6ユーロくらい払ったら、もうちょい上までのケーブルカーに乗れるらしい!ってことで行ってみることにした。


岐阜チームは、景色よりも人々を見るのが楽しそうだった。(アジア人とはだいぶ形が違うからね)


無事にケーブルカーで下り(写真は、叔母のアッコさん)


ガイドブックに載っていたレストランへ行く。
アッコさんの頼んだコールドウインナーサラダみたいなのが、魚肉ソーセージをパスタにしたみたいな感じで予想と違いすぎたけど、私はブッダボウルで美味しかった。

この後暑すぎたけど、大学にたどり着き、どうやら入場料がいるらしいと分かる。大学を見たいってことだけど、大学美術館の入場料払ってまでも? と思って、スタッフさんに聞いてもあんまわかんなかったから、とりあえず買って入ってみると、まず 学生牢↗︎ でびびる。

疲れてたし、70代たちを牢屋に連れてきてしまった。。と申し訳なさもあり、写真も撮らずに早々に出たけど、はるえちゃんは、『牢屋なのに楽しそうな落書きがしたって、テーブルと椅子が二つあっておしゃべりできるようになってたし、人権が守られている感じがしてよかった!!』とお気に入りだったらしい。さすがの感性。

『暑いし帰ろう!!』という父の声で、バスでハイデルベルグ駅まで行こうとしたら、はるえちゃんが『スマホのバッテリーがないんだけど』という申し出が。1ヶ月ドイツの普通列車乗り放題 deutschlandticket↗︎ を買っているのですが、スマホでチケットを表示させるしかないので、バッテリーが切れてたらダメじゃん!!

『スマホとパスポートを常に持っておいて!とは聞いたけど、スマホの充電がある状態にしといてとは言われてないよね』と、はるえちゃんが言って、確かに。。。70代にこちらの常識が通じると思ったらダメなんですね。

謎にパワーバンクから充電ができなくてバッテリーがなくなっちゃったらしい。とりあえずバスに乗っちゃって、切符チェックされるまでに充電が回復すれば良いので、バスについてる充電用の穴に差し込んでみたら充電が始まって、ふーーーーと安堵。


またスーパーで適当に買って気楽な夕食。
ホテルはプール付きなので、私たちは帰ってザブンとプールに入ったけど、70代岐阜チームはすぐ寝ちゃったらしい。暑かったしね、だいぶ疲れたけれど色々楽しめて、スマホの充電もできて、ギリギリセーフだった。

■ Miki Fuseya ■

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