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ドイツの歯医者さんでの歯石取り

エッサンの行っている歯医者さんでは歯石除去を保険でやってくれるって言っていたから、私もドイツの歯医者さんでやってもらおうかなと、以前、エッサンの行ってる歯医者さんが混んでいてが予約取れなかった時に行ってみた歯医者さんに行ってみることに。

⚫︎ kontrollieren(検査)を予約。

私はドイツ語が分からないので、病院に行くのはドキドキですが、日本と比べると何となくスタッフさんはかしこまってなくて、明るい気がする。日本だともうちょっと、スンッとしている気がする(私調べ)。日本では素を出すことが礼儀正しくないような雰囲気があるからかな。

左奥の詰め物がしてある歯の状態を見るために、レントゲンを撮って、歯医者さんにサッとチェックしてもらって、『大丈夫だね』ってことでよかった。

『Zahnsteinentfernung(歯石除去)をしてほしいんだけど』と歯科助手さんに伝えると
『120ユーロ払ってもらって、保険で40ユーロ返ってくるよ』
と明るく教えてくれた。

そっか、お金かかるのか。と思って、予約せずに、『またネットで予約します。』と言って歯医者を出る。

その1時間後くらいに歯医者から電話がかかってきて、『やっぱり歯周病だから、治療を受けた方がいいから、予約して!』と言われ、アタフタと電話で予約。

結局、次に行ってみたらまず、
⚫︎ Professionelle Zahnreinigung(保険適用外の本格的なクリーニング)を受け。それが120ユーロ払って40ユーロ戻ってくるってやつだったみたいで、

その後、
⚫︎ die Parodontitis (歯周病)の治療を保険会社が負担してくれるか歯医者から直接保険会社に確認、OKが出たので、またさらに歯石を取って、歯茎に薬を塗ってもらうという治療を受けて、180ユーロ支払う。

結局、けっこうかかりました👛
私は歯周病だったらしい。自覚症状はなかった。

なんか、騙されてんのかなとも思ったけど、歯石をガッツリ取ってもらうのは気持ちいいような気がしたし、歯は大事だし、信じるものは救われるとも聞くから、いいのかな。

また4ヶ月後に検診をするらしく、3月に予約しそうになって『あ、日本に帰るんだったわ。5月でもいい?』と聞いたら『あ、彼女も日本に行くよ』と横にいたスタッフさんに話を振っていた。

『検診、3月には来られないのか?』とさらに聞かれたので、『4月末まで日本にいるから5月にしか来られないんだ』と伝えると、『わー長期だねーいいねー』みたいな感じで言われて、ドイツでは “旅行に出かける人を送り出すべきだ!って感覚があるよ。だからみんなバケーションをがっちり取るんだよ。” とドイツ人の友達が言っていたのを思い出しました。


あと、その歯医者さんの綺麗なトイレには、いつもお花がかわいく飾ってあっていい感じ。

■ Miki Fuseya ■

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