BLOG

Hannover に絵を渡しに行く

ジョンの友人で Hannoverに住むアンドレアは、9月くらいにビーレフェルドに来たついでにAWOの展示を観に来てくれて、30カ国以上の国籍の人がいる大きな会社で働いている彼女は、日本人の同僚ととっても仲良しなんだよとか教えてくれて、英語で話してくれて楽しかったなぁって終わっていたのですが、AWOの展示終了間近になってジョンに『Sparrenburg の絵を買いたいんだけど』と連絡をくれて!!!


ジョンと Hannoverまで渡しに行くことに。行きのバスでジョンが、『ゴッホは死後、弟の奥さんが手紙を見つけてそれを世の中に発表したから、絵が売れたんだよ』と話しているところ。ストーリーが大事だよねという話。


Central-Hotel Kaiserhof↗︎ のカフェで待ち合わせ。


『自撮りしよう!』とジョン。バンクシーの帽子が一番似合う70代だと思う。


会えました!!
アンドレアは、亡くなった旦那さんと、Sparrenburg によく行っていたらしく、その思い出があるから絵の購入を決めてくれたということで、やっぱストーリー大事だな〜と。あと、日本人の仲良しの人がいるから、日本人のイメージが良いってのもポイントな気がする。


クリスマスマーケットが引き続きやっております。


駅の地下の空き店舗に、アーティストの展示がしてあって『良かったよ』とアンドレアが連れてきてくれた。確かに素敵。ライブペイントとかもしてるのかなと参考になります。


帰りの電車までまだ時間があったので、クリスマスマーケットも寒いし、カフェをはしごしようかと思ったけど満員だったので、アイス&カフェショップに。軽食もあって先払いだったから、かえって良かった。先払いだと帰りたい時にササっと帰れるから好き。

あといつもエッサンとドイツ語をギリギリ聞き取ったり、オーダー頼んだりしているけれど、ドイツ語が分かる人たちとお店に行くと『そうやって言うのか〜』と参考になります。

■ Miki Fuseya ■

STORESでは絵を販売しております。

Baseでは、絵画教室で参加者さんたちと一緒に描いた絵をデジタルで販売しております。

ラインスタンプも販売しております☺︎

オンライン絵画教室をやっておりまーす。

Skill Share で動画でもレッスンしております。