2020.05.06
苗床づくり(稲作アートフェスティバル2020)
例年、6月に開催の稲作アートフェスティバル、耕作放棄地もったいない!! みんなで田植えをしつつアートフェスで盛り上がろう!!という趣旨。
私はアート&グラフィック担当です♪
COVID-19のため、未来は予測できませんが、今のところ収穫祭りに延期するという方向で。

田植えをしないと収穫もできないので、今年も6月に田んぼ体験を開催しまーす。
1回限定30名で! 田植えなので、閉鎖空間とは無縁です♪
お申し込みはこちらから↓
稲作アートフェスティバル

田植えの苗を作るために、苗床づくりに参加しました。
土の名前は「そよ風」

土が良くなるおまじない♪
ちえこ氏主導で、ネジネジを土の中に仕込みます。

一回巻いて、その上から逆に巻くと、ギュッと締まります。なるほどー
「これで土が良くなる!」と信じると良くなるし、巡りが良くなるって感じ。
というようなことを言ってた気がします。(私解釈)

水を溜めるところを仕切ります。

お隣の田んぼ

「気持ちいいねー これお風呂?」と服を脱ごうとしていたアカリン。
「違うよ。冷たいから、お風呂にしたら風邪をひくよ」
と言ったら、なるほど という顔をしていた。

モッカが、カエルをつかまえる。おとなしい。

米の種

まきます。

上からくんたんを乗せて、その上からまた土をかけて

水を張ってるところへ設置。

泥団子を作る(米の種が混ざっている)
苗床の周りに巻く用。

作っていると無心になる。

餅の種もまく。

みんなテキパキと考えて動いて、流れ作業になる。

タイニー母 レイコさんが、なんとなく促してくれる。

泥がヌルヌルだけど場所が埋まってきて、だんだん中の方に入っていかなきゃいけなくなるから、並べるのが難しくなる。
タイニーの体幹。

上から水をかける。
だんだん苗床が可愛く見えてくる。

木曽川で刈ってきた葦を、鳥よけとして施して芽吹きを待ちまーす♪
【今回の詳細】
●土の量:そよ風×6袋
●タネ:
ハッピーヒル 4kg
→ 26箱+直播 なお余る
もち米(かおり) 500g → 5箱
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自然のサイクルを楽しもう!!
稲作アートフェスティバル
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