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スイスの陽射し(Lausanne)


年末、エッサンの従兄弟たちに会いにケルンに♪
12月後半になって、だいぶ寒くなってきました⛄️


ドイツ人のミアのファミリーは、『クリスマスは家族で過ごしたよ』と話してたから、ミアの母 クリスタに『どんな料理を作ったの?』と聞いたら、『長男はザワークラウト担当で、ミヒャ(旦那さん)は〜』と話してて、はっ!!料理はお母さん担当なのかなと自然に思っちゃったけど、料理からみんなでやるのか〜と理解。自分のバイアスに気づく。

ミアのファミリーは面白いし、お土産を買ったチョコレートショップのマダムも『あはは〜』と色々話してくれて、ケルンはカーニバルが有名だから、なんとなく人々も明るいのかもしれないと思った。


次の日、朝早くにスイスへ向かう為、今回、駅の近くのホテルに泊まりました。
Classik Hotel Antonius↗︎


お部屋が広くて、シンプルモダンで良かった!!


バスタブありで嬉しい。バスルームも広!!


電車からの朝日。


次の日、朝7時くらいの電車だったから、駅でサンドウィッチを買っておいて、ちょっと寝て、明るくなってきたら、朝食。


出発前、けっこう体調が悪くて、エッサンも私も咳が出ていたので、エッサンが用意していた喉ケアのお茶。『お茶なしでお湯だけ買ってくるね❤️』とエッサンは自分の計画に沿って意気揚々としていたけど、お湯に4ユーロ(700円くらい)とかか〜とうっすら思ってしまう。魔法瓶を持ってきていたら、ホテルからお湯を持ってこれたな、、とかも思ったけど、魔法瓶を持ち歩く重さがなくなった代かもなとか、ブツブツ考える。


電車に乗ったまま国境を超えていて、気づいたらスイス。


スイスで乗り換えて、Lausanne↗︎ に向かいます。


私たちは窓側の席を予約していたけど、電車がめっちゃ混んでいたから、私たちの席を含む4人席にめっちゃ荷物を持った男性3人組が座ってて、どいてもらうのも大変か〜とも思ったけど、でも他に席もないし、どいてもらったら彼らの荷物を横にずらして窓側の席をあけてくれました。通路の方に荷物がはみ出まくっていたけど、通ってく人たちもヒョイヒョイとその荷物を避けて通っていて、まあ別に通れるしいいよね。結果オーライか。でもこういう感じはプロセスを気にする日本だと受け入れられないんだろうなぁとも思う。もうちょっと荷物を寄せたり、申し訳なさそうな顔した方がいいんじゃないかと思ってしまう日本人の私。


まあなんにしろ到着!!良かった。


Starling Hotel↗︎
シャワーとトイレと洗面が別れているのが嬉しく、快適でした!!


スイスのホテルに滞在すると、公共交通機関のチケットもくれたりします。高いからね。嬉しい。


大体年に一回くらいは会っている、エッサンの友人に会えましたー♪

⚫︎ 2021年 スイスの旅↗︎
⚫︎ 2022年 スイスで年越し↗︎
⚫︎ 2023年 スイスの旅↗︎


イラン料理を振る舞ってくれる。イラン料理は細かく切るし、手間がかかるらしいけれど、綺麗で美味しい。


フラマンで購入した和蝋燭をプレゼント。


湖の向こうはフランスです。


大晦日は湖沿いを歩いてゆっくり過ごそう!ってことで、歩いてたら、たい焼き屋さんがあった。クレープとの合わせ技。


日本レストランもあった、”神戸牛”のことをみんなけっこう知っている。


気持ちいいね。ドイツから見るとスイスは南側なので、空が青い!!ビーレフェルドの12月空は、ほぼいつも曇っています。


陽射しはあるけど、寒いから、ニットキャップとサングラスと、コートのフードをかぶる、このスタイルで歩きます。ニットキャップと手袋必須。


レザーが朝『ケーキ作るね♪』と。


めっちゃ美味かった。


元旦登山です。


電車に乗って、途中の駅で下車。


雪はないけど?


なるほど、けっこう雪でした。


けっこうハードだ。


さすがの景色♪


作って持ってきたたまごサンドを食べて、下ります。


『あけましておめでとう』を撮る。


駅に着きました〜♪


お、日本。


帰りの電車から夕日。


エッサンの出身校 EPFL 図書館のデザインもすごいけど、元旦の夜に満員なのもすごい。


元旦登山がめっちゃ疲れたので、最終日はゆっくり過ごすことに。朝、湖を見に行って、スーパーて買った朝食。味噌汁にだいぶ助けられます。


ホテルのジムでガーっと走ってサッパリしてからの、夕日。


最終日夕食はレストランで。


シアターみたいな雰囲気。めちゃ混み。


帰ります!!


くだけたチョコレートが有名なお土産。


小さめの袋で、4,000円ほどします。くだけたチョコを高級に売れるのすごいな!!


これで3,000円か。この方がなんとなく納得いくけど。やっぱラッピング文化で育ったからかな。


日本に買って行くのは、なんかちょっと違うかもな〜と外で待っていたら、エッサンは何個かお土産に買っていて、私にもチョコの試食をさせてくれて嬉しい。美味しかった。さすが。


直前に電車のチケットを取ったため、満席だったので、仕方なくファーストクラスを。めっちゃくちゃ快適だった✨ お向かいに老婦人が1人旅で、リンゴをゆっくり皮を剥いて食べて、しばらく戻ってこないなぁと、トイレに行った時にレストランを覗いたら、後ろ姿が見えました。旅慣れている。

電車に乗る時の、スーツケースの上げ下ろしも、近くの男性に丁寧に頼んでいて、なるほど、そう旅すればいいのか!って感じです。


金額は、倍くらい。
行きは 2クラスで、1人 80ユーロほど(15,000円ほど)
帰りは 1クラスで、1人 180ユーロほど(32,000円ほど)
9時間ほどの旅です。
Bielefeld(ドイツ)からローザンヌ(スイス)までの距離はおよそ 直線距離(おおよその飛行距離):約 630 km 程度

なるほどね。(早めにチケットを取れば、もうちょい安いと思います。)あの余裕と心地良さは、1クラス、アリだな〜と分かってしまった。


チョコもくれた。


オンタイム!!珍しい。


でも最後の電車はやっぱり30分ほど遅れたので、駅で夕食を買って食べました。(帰って、蕎麦を食べたかったけど)でも1クラスだから、めっちゃ空いていて、快適♪

■ Miki Fuseya ■

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